

ケース1 一人親方(加入日額:18,000円) 塗装工 50代
左足間接骨折等の怪我を負う。全治10ヶ月程の大怪我となるが、一人親方労災に特別加入していたため
治療費もかからず、そして267日分(3,844,800円)の休業補償給付が支給される。
ケース2 職 人(月給:250,000円) 防水工 20代
出勤途中、信号待ちをしていたところ自転車が横合いから激突。
右手首脱臼骨折等の怪我を負う。
全治するまでの約3ヶ月間の治療費および休業補償給付80日分(527,360円)が支給される。
ケース3 事業主(加入日額:10,000円) 内装工 30代
天井部分のクロス張替え作業中、落ちてきた砂埃・チリが幾度か目に入り痛みを感じていたが
現場を離れることが出来ず、そのまま従事し角膜潰瘍となる。組合を通じ事業主特別加入をしていたため、医療費及び休業補償給付4日分(32,000円)が支給される。
ケース4 一人親方(日額18,000円) 大工 50代
その際に右腹部を打ちつけ肋骨を骨折。
医療費および休業補償給付125日分(1,800,000円)が支給される。
また東京土建の上乗せ保険にも加入していたため上乗せ給付(375,000円)がさらに支給された。